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シッポの話

2010.02.28 (Sun)

こんにちは~ お久しぶりです。とん太と行った喫茶店に、撮影禁止!っていう張り紙がしてありました。旅行者がいっぱい来るから、写真よく撮るのかもしれません。写真撮られたくないお店もありますもんね。私は別に、お店を撮ろうとしているわけではなくて、とん太を撮りたいだけなのですが、仕方がないので、喫茶店での写真はなし。

喫茶店から外に出ると、

皮のジャケットを着た、おしゃれなプードルくんを発見。一瞬どっちが頭で どっちがシッポか分かりませんでした。
atamadocci

ところで、イタリアでは、犬のしっぽを切ることは、違法になったようです。

プードルは、しっぽを切りますよね。とん太も、買ったときは既に切られた状態でした。考えると、痛かっただろうな、と思ってかわいそうになりますが・・・・。イタリアで見るプードルは、シッポが長いのがけっこう多いです。

プードルは、元々、狩のレトリーバー(回収)役の犬で、確か、撃たれて水の上に落ちた鳥を取る役目で作られた犬種だとかで、狩の目的でシッポを切る慣習が残ったとかいう話だったような。

ウィキで今読んだら、英語ではシッポを切ることは、docking ドッキングっていって、元々は、シッポを切ると、狂犬病を防ぐとか、犬の背中を強くするとか、走るのを早くするとか、闘犬で怪我を防ぐとか、信じられていてやっていたのだって。

背中を強くするとか、狂犬病を防ぐ、なんて、そんな迷信(!)があったんですね 

イギリスでは、1700年頃、シッポを切らないと税金がかかったとか。 それと、狩猟犬は、(これがプードルですね!)、シッポにイガイガの植物の実とかがくっつくと、茂みを走ってる間に、傷ついたり、そこから感染したり、というのがあって、切るようになったそうです。

というのが、慣習として残ってしまった、という話。

確かに、とん太も、野原に行くと、イガイガもののマグネットみたいで、取るのがひと苦労です。イガイガを周りの毛も覆っちゃうので、中に入り込んでしまうというか。ハサミで周りの毛を切らなきゃいけなかったりします。




とん太も、毛を切れば、人差し指みたいなシッポが出てきますが、犬の美容院で、何も言わないで毛を切ってもらうと、
大体、シッポの周りの毛をふっさふさに残してくれるので、見かけは大きなシッポ。 私も、とん太の太いシッポ、気に入ってます。

これで、周りの人に、かわいそうに、と思われなくて済むからこうするのかな。

人差し指のシッポを振られるのも、かわいいですが、ばっさばっさ振られるのも、なんだか嬉しかったりして。(そんなにいっぱいは振ってくれませんが。ばさばさ、と一往復してくれるくらい。)


ご訪問ありがとうございました!

よい一日を!

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