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とん太のびっこの原因 + Intelligence of dogs

2009.09.22 (Tue)

こんにちは~ 穏やかな秋晴れの日です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
とん太の、びっこの原因がたぶん、分りました。たぶん、関節が少し、ずれてたみたいです。元々、右後ろ足の関節が、たまに、滑ったりした拍子に少しずれたりして、足を上げたままになったりすることがあったのですが、そうなると、後ろ足で立たせてちょっと伸ばしてやったりすると、すぐ治ります。

ぷど
アタマの毛が爆発ギミ・・・ そろそろ毛刈りに、また連れてかなくては~ イタリアのプードルはこんなかんじの自然児が多いっす。まぁ、とん太はもともとこんなですが。

ところで、
獣医さんに連れてって、見せたこともありますが、問題はないって言われたので、足をあげた状態になるたびに、伸ばしてやります。でも、そんなにちょくちょくはなりません。

治すときに、くりっとはまるっていうか、そんな感覚があります。前足は、今までなったことがなかったので、骨折の後遺症かと、心配したんですが、どうも、違うみたいです。昨日、夫が、前足を伸ばしたら、くりっといったらしくって、その後は、大丈夫みたいです。よかった。

動物は、話してくれないから、なかなか難しいですよね。獣医さんも、たいへんだと思います。

「ペットの言葉が聞こえますか」っていう本を、以前読みましたが、動物とコミュニケーションが取れる作者のモニカ ディードリッヒさんが、いろいろな家を訪問して、ペットオーナーの悩みを聞く、っていう実話でした。この本は、日本のうちの親がうちの犬を連れて行ってる動物病院の獣医さんたちが、みんな読んでいて、お勧めされたみたいです。

うちの母親は、「でも全部言ってることが分ったら、たいへんよ。分らないから、いいのよ、」って言ってましたが。確かに、「ようよう、ちょっとだらだらしてないで、掃除くらいしたら。」なんて、言われた日には、むかつくだろうな。

そうそう、話は違うんですが、昨日のイタリアの新聞に、雑誌のTIMEに乗ったという、デューク大学の犬の認知学の研究っていうのが紹介されていて、犬は、人間との生活が長いからか、人間の表情を読むのに長けていて、他の動物よりも、コミュニケーション能力が高い、のだそうです。

実験は、コップをいくつかひっくりかえしに並べて、ひとつのコップの下にクッキーを入れておきます。人間がクッキーの入っているこっぷを指差すと、ほとんどの犬が、そのコップのところにすぐ行き、クッキーを見つけた、ということです。指で指したら、そのコップのところに行くのは、あたりまえ、と思うけど、猿とか、他の動物は、これができないんだそうです。犬は、人間のやることを観察して、それに反応する、っていうことですよね。

ちなみに、とん太は、指で指したものは、食べていい、と言われたものだ、と思っているようだから、うっかり指で指せません。


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